障子の張替え<箱根>
伊豆や箱根の別荘でも人気の和風建材・障子の張替えについて。
障子の魅力
障子は日本建築の代表的なアイテムの1つですが、
洋式のマンションなどで使用してもまったく違和感が無く、
デザインが洗練された家具であることを再確認させられます。
伊豆や箱根などでマンションや戸建てのセカンドハウスや別荘を持っている人の中にも、
こうした和風建材の美しさや機能美、繊細で洗練されたスタイルに魅せられて
ふすまなどと同様に使用している人も多いことだと思います。
障子を開いたら富士山が見えるなどというのは、日本人にとっては何にも変え難い
贅沢な住環境の演出です。
また富士にはこうした和風の建材がよく似合うのです。
箱根での張替え作業には
別荘などの場合は、半年も放置しておくと部屋は何となくくすんで、
障子なども紙が破れたり、剥がれたりしていることがよくあります。
こんな時には張替えが必要となります。
箱根辺りは別荘がたくさんありますから、こうした建材の
メンテナンスを一手に引き受けてくれるような業者もたくさんあります。
業者に張替えを依頼する際はインターネットなどで事前に情報を集めておくといいでしょう。
自分で張り替えるコツは?
また別荘に滞在中はこれといってすることもないというような場合には、
思いきって自分で張替えをやってしまいましょう。
コツさえおさえておけばこうした建材の張替え作業などは、
それほど困難なものではありません。
張替えで最も重要な点は古い紙はすべてきれいに落として、
傷んだところがあれば修理をしておくということです。
また張替え用の紙を選ぶ場合はのりを用いて貼るタイプと、
アイロンをかけて固定するタイプがあります。
のりを使う方法が古典的ですが、あまり自信が無い人の場合は
アイロンを使用する紙の方が簡単ですのでおすすめです。