ダイニングキッチンのレイアウト


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施工例・設備

ダイニングキッチンとは?

ダイニングキッチンとは、食事をする場所であるダイニングと、食事の用意をする場所であるキッチンを一つにしたものを指します。
日本の住宅事情によって生まれた独特の間取りで、狭いスペースをいかに有効に使うか、そのアイデアが形になった空間といえます。
かつては、キッチンのすぐ横にテーブルを配して、そこで食事をするという形式のレイアウトが多かったようです。
配膳、後片付けがすぐに行なえるので便利なレイアウトなのですが、料理をしている人間に限っては、家族に背を向けなくてはならないという問題点がありました。
また、調理の場と食事の場が近すぎるため、衛生面でもやや不安が残ります。

現在はどうなったの?

現在では、ダイニングとキッチンとの間に簡単な仕切りを設けたものや、食事を作る側と食べる側の会話を妨げないカウンター式のものなど、様々な種類に富んだレイアウトが提供されています。
食事を作りながら、食べながら、コミュニケーションが楽しめる、これがダイニングキッチン最大の利点といえます。

タイプはどんなものがあるの?

キッチンとダイニングがワンルームになったタイプは「オープン型」、キッチンがダイニングから独立したものは「クローズ型」といわれています。
オープン型は、居室面積の限られた住宅に向いており、家族との距離が近いため、コミュニケーションを深める点でメリットがあります。
対してクローズ型は、空間に余裕が生じるため、調理する側の動きを妨げないという点で優れています。
食事の場と距離があるため、調理の際の臭いや音、煙なども気になりません。

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キッチンの考え方
キッチンのレイアウトを図で紹介しています。

ダイニングキッチンブック
衛生面、安全面、収納等を考慮した機能的で使い易いキッチンを紹介します。


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