ガレージの中はコンクリートになっている事が多いと思うのですが、
コンクリートだけのガレージの床面って、ファッショナブルである
必要はないことは分かっていても、なんとなく殺風景ですよね。
しかも、年月とともに床面にタイヤの跡が付いたり、
コケや汚れなどで汚くなってしまうことがほとんどです。
そんな時におススメなのが、ガレージのリニューアル工事。
ガレージのリニューアル工事にはライズ工法、ステンシル工法、
スタンプ工法などがありますが、素の中でもステンシル工法は
コンクリート土間の工事が終了したばかりで、もっとガレージの床面を
スタイリッシュにしたいな、という場合に向いている工法です。
ガレージのステンシル工法は業者に依頼してももちろんOKなのですが、
面積が狭いと工賃などが割高になる事も多いので、
ちょっと日曜大工に自信がある方なら自分で挑戦する事もできます。
その場合にはまず、ガレージの床面をキレイに掃除してから
下塗りとしてシーラーを塗り、そこに塗料を塗っていきます。
ガレージ用の塗料が理想的なのですが、なかなか希望するカラーを見つけにくい事も多いので、
その場合には、スプレータイプの塗料を利用しても良いでしょう。
そして、車のタイヤに踏み潰されても色ハゲが起きないように クリアを上から塗って塗料を保護して完成です。
ガレージの面積や塗料の種類やタイプなどによっては業者に 依頼した方が手間もかからずに便利で楽チンな事もありますが、 小さな面積ならぜひ家族でDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか?
カテゴリ:施工例・設備