このところ、二世帯同居住宅が増えてきました。
両親と子供夫婦というようなこれまでは一つの世帯として暮らしていた家族形態ですが、
さまざまな結婚形態が増えてきたことや、住宅・土地の名義を連名にすることで
このような二世帯同居が増えてきたようです。
真新しい家には、表札も必要です。
二世帯住宅で、名字が別の2つの世帯が同居している場合、表札も2家族連名で記載されているものを用意しましょう。
昨今では、いろいろな素材を用いてつくった表札がたくさん出ています。
またコンピューターでデザインから彫刻まで済ますことができますので、
多彩なデザインから気に入った一つを選ぶことができます。
また書体も選択可能です。表札のサイズも、商品によってはフリーサイズで作成することが可能です。
ステンレス等を利用すれば光沢のある二世帯用の表札をつくることが可能ですし、
御影石などを使用すれば、陰影のあるメリハリの付いた表札が出来上がります。
数多くの表札のタイプがありますので、ご家族の好みや門柱のイメージ、家の外観に合わせて
デザインを考えるとよいでしょう。
二世帯用の表札でもそうでなくても、表札はその家の顔ともいえるものです。
多少こだわりを持って最終的な一枚を決めるとよいでしょう。
価格も素材によってかなり変動しますが、たいていは1†2万円前後で購入・作成することができます。
アクリルは耐久性に多少劣る面がありますが、ステンレスや御影石・石膏などでつくられたものは
半永久的に使用することができますので、多少価格の面で高くついても良い素材の
表札材料を二世帯用の「顔」として導入してみるとよいでしょう。
カテゴリ:表札